システムや装置開発でプロセス間通信を異機種間で実装できる通信ミドルウェア Sebrio(セブリオ)
低予算・短納期のシステム開発・装置開発を実現できる通信ミドルウェア Sebrio
Sebrioとは? 機能紹介 価格・ライセンス 動作環境 構成例 技術情報 よくあるご質問

製品カタログ

主要な機能
メッセージ転送機能
メッセージキュー機能
ファイル転送機能
イベント通知機能

ダウンロード
トップ -> Sebrioとは?

異機種間通信ミドルウェア「Sebrio」とは?
システム開発においてOS間の連携方法、プロセス(=タスク)間の通信方法は非常に難しいものです。 連携方法にも、ファイル転送、RPC、メッセージキューイング、共有メモリ、パイプなど様々です。 1つの装置内で少人数の開発ならば、OS標準のものを利用してもそれほど問題は発生しませんが、 複数装置や大人数での開発となると、それぞれの開発グループ間でどのような連携方法とするか? どのようなI/F設計とするか?その部分の開発はどこが担当するのか?など様々な工数が掛かり、 その部分のコンポーネントを作成しても、「データがおかしい」、「つながらない」などの問題が発生して しまいます。本来ならば、あまり力を注がなくてもよいところが一番問題が発生しやすいところです。

その開発の現場から生まれたのが
「異機種間通信ミドルウェア Sebrio(セブリオ)」です。

異なるプロセス間、OS間の差異をなくし、共通した呼出し方法で簡単に通信が可能となるミドルウェア です。システム開発でSebrioを導入することにより各機能間の通信に力を注ぐことなく本来の機能部分に 力を注ぐことで開発期間や人件費も含めて開発コストをおさえることができ、効率のよい開発が可能に なります。
Sebrioはネイティブ言語(VisualC++,VisualBasic,C#,C)からの呼出し用に開発APIを用意しており、 手軽に呼出しが可能です。また、開発APIを使った操作コマンドを別途用意しており、Perl,PHP,Ruby, UNIXシェルなどのスクリプト言語からも呼び出すことができ、さまざまなシステム開発で利用できます。

Sebrioの構成と呼出し方法
Sebrioの構成と呼出し方法
さまざまな言語からの呼出しが可能
ネイティブ言語のVisualC++,VisualBasic,VisualC#,C言語のほか、スクリプト言語のPerl,PHP,Ruby, UNIXシェルなど、言語を特定せずに利用可能です。
言語を特定せずに利用可能

異なるOS間でプロセス間通信が可能
Windows⇔Windowsはもちろん、Windows⇔LinuxやWindows⇔Solarisなど異なるOS間で プロセス間通信が可能です。
異なるOS間でプロセス間通信が可能

開発コストや開発期間を抑えられる!
通信コンポーネントを新規開発した場合に比べて開発コストは驚くほど抑えられます。
開発コストを低減

インストールや設定が簡単
Sebrioのインストールは一般的なソフトウェアと同じで簡単です。 わずか数ステップでインストールは完了します。メッセージ転送やメッセージキュー、 ファイル転送などの設定は付属の管理ツールで設定でき、 しかもシンプルにまとめられているのでマニュアルは不要です。 管理ツールの機能も全て開発APIを用意しているので、システム内への組み込みも可能です。

豊富な開発APIと便利な操作コマンド
シンプルで使いやすい開発APIを約50種類用意しています。 開発APIとは別に便利な操作コマンドを約20種類用意しています。 開発APIを使用せず、操作コマンドのみを使用しノンプログラミングでも利用可能です。

同一装置内のプロセス間通信でも利用可能
同一装置内で各プロセス間の通信でも利用可能できます。 新規に開発する必要がなく、Sebrio導入ですぐにプロセス間通信が可能です。 また、Sebrioを使うと通信相手がいなくても操作コマンドで簡単にテストデータを送信することができ、 楽に開発が可能です。
新規開発よりも簡単

急なシステム変更でも最小工数で対応可能
当初の設計ではリアルタイムのデータ処理として進めて、 いざ製造段階でリアルタイム処理できないことが判明しても、 Sebrioならすぐに蓄積処理(メッセージキュー)などへ変更することが可能です。 さまざまな通信サービスを用意しているSebrioなら最小工数で対応できます。
急なシステム変更も対応可

製品に2ライセンス込み
低価格でありながら、さらに2ライセンス込みとなっているので、 コストパフォーマンスは抜群。 通信相手の装置分の費用は必要ありません。
製品には2ライセンス込み

開発にやさしいライセンス
システム開発では使用する機材は固定していません。 本番機や開発機、評価機やバックアップ機など運用前までは目まぐるしく変わります。 Sebrioのライセンスは購入されたライセンス数以内であれば、 どの機材へインストールしても構いません。 本番機用に2ライセンス購入し、製造フェーズで開発機へSebrioをインストールして 開発することも可能です。(この場合は2台までの開発機にインストールできます。 開発終了後は本番機へインストールして利用できます。) 同時に使用する本数以内であれば、どの機材でも利用できます。
開発にやさしいライセンス

最長で8年までの長期保守が可能
年間保守契約、延長保守契約と合わせて最長8年間の保守が可能なので、 長期運用システムでも利用できます。
最大8年間の長期保守

お見積

システム構成や条件、
ライセンス数など
ご希望に合わせて
お見積致します

お問い合わせ


販売代理店募集

サイト情報

Copyright(C) 2008-2010 NeTS Co.,Ltd. All rights reserved.