システムや装置開発でプロセス間通信を異機種間で実装できる通信ミドルウェア Sebrio(セブリオ)
低予算・短納期のシステム開発・装置開発を実現できる通信ミドルウェア Sebrio
Sebrioとは? 機能紹介 価格・ライセンス 動作環境 構成例 技術情報 よくあるご質問

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主要な機能
メッセージ転送機能
メッセージキュー機能
ファイル転送機能
イベント通知機能

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メッセージ転送機能
メッセージ転送機能は、リアルタイムにデータを送受信する機能を提供します。
送信する場合には、宛先(送信先)を指定するだけで送信が可能です。 また、受信のほうも宛先を指定するだけで受信が可能です。
業務システムや装置開発なののプロセス間通信に利用でき、同一装置内だけでなく、 LAN上の離れた装置と通信が可能です。
装置間の通信では、同一OSでなくても異なるOS間での通信も可能です。
Sebrioでは、宛先以外に通知IDという名札をメッセージに付けることができるため、 名札により特定のプロセスへメッセージを送信することが可能です。
1対1のほか、1対多、多対多による通信が可能です。

メッセージ転送機能は下記の特徴があります。

最大100MByteまでのデータ転送
メッセージ転送機能では、最大100MByte(※1)までのデータを転送することができます。
最大100MByteまでのデータ転送
※1 100MByteのデータを転送するには最低1GByte以上のメモリを搭載する必要があります。
1対1のデータ転送
相互に2つのプロセス間でメッセージを送受信することができます。
2つのプロセス間でメッセージ送受信
1対多のデータ転送
1つのプロセスと複数のプロセス間でメッセージを送受信することができます。
1対多のメッセージ送受信
多対多のデータ転送
複数のプロセスと複数のプロセス間でメッセージを送受信することができます。
多対多のメッセージ送受信
最大10箇所までの同時データ転送
1回の転送要求で最大10箇所まで同時に転送することができます。
最大10箇所までの同時送信
同期・非同期のデータ転送
メッセージ転送は同期転送、非同期転送のいずれにも対応しています。
同期・非同期転送
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