システムや装置開発でプロセス間通信を異機種間で実装できる通信ミドルウェア Sebrio(セブリオ)
低予算・短納期のシステム開発・装置開発を実現できる通信ミドルウェア Sebrio
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主要な機能
メッセージ転送機能
メッセージキュー機能
ファイル転送機能
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ファイル転送機能
ファイル転送機能は、ファイルやフォルダを転送する機能です。
自動転送機能により、毎月1回や毎週1回など任意の時間指定で自動でファイル転送を行うことが可能です。 また、ファイル転送前や転送後に任意のアプリケーションを関連付けて起動することが可能な為、 業務アプリケーションはシステムとの連携が可能です。
障害復旧機能を搭載していますので、転送先機器や転送元機器がシステムダウン(電源断など)となっても 自動で途中からのファイル転送を実行します。

ファイル転送機能は下記の特徴があります。

ファイル転送機能
指定した転送先へファイルを転送することができます。 転送先でファイル名を変更して転送することも可能です。
ファイル転送
フォルダ転送機能
指定した転送先へフォルダを転送することができます。 転送先でフォルダ名を転送して転送することも可能です。
フォルダ転送
帯域制限機能
帯域制限によりファイルやフォルダ転送の帯域を制限することが可能です。
1秒間に送信するデータ量を制限することができるので、 ネットワークを占有することなく転送することが可能になります。
ファイル転送の帯域制限
優先度転送機能
ファイルやフォルダ転送で5通り(最高,高い,通常,低い,最低)の優先度付けができます。 優先度の高い順にファイルやフォルダ転送が行われます。
優先度指定によるファイル転送
手動転送機能
業務アプリケーションから任意のファイルやフォルダを転送することができます。
任意のファイル・フォルダ転送
自動転送機能
自動で指定時間にファイルやフォルダを転送することができます。 自動転送のタイミングは下記の通りで指定可能です。

 ・年月日時分(指定日時に1回だけ転送)
 ・月日時分 (毎年1回転送)
 ・日時分  (毎月1回転送)
 ・時分   (毎日1回転送)
 ・分    (毎時1回転送)
 ・週    (毎週1回転送)
 ・定周期  (指定時間で周期的に転送)
 ・ファイル (特定のファイルが存在した場合に転送)
 ・任意   (業務アプリケーションからの要求により転送)

ファイル転送の自動化
自動アプリケーション起動
ファイルやフォルダ転送前に転送元側で指定したアプリケーションを実行することができます。
ファイル転送前のアプリケーション起動
ファイルやフォルダ転送後に相手装置側で指定したアプリケーションを実行することができます。
ファイル転送後のアプリケーション起動
転送後転送元のファイル削除
ファイルやフォルダ転送後に転送元のファイルやフォルダを削除することができます。
ファイル転送後の転送元ファイル削除
同期・非同期による転送
ファイルやフォルダ転送は同期転送、非同期転送のいずれにも対応しています。
同期・非同期のファイル転送
障害復旧機能
転送元ダウン時に自動復旧します。
転送元ダウン時の障害復旧
転送先ダウン時に自動復旧します。
転送先ダウン時の障害復旧
転送異常時の再転送は、異常時点からの再開となります。 したがって、巨大なサイズを転送する場合に、 異常となったからといって再度先頭から転送することはありません。
転送異常時の障害復旧
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